レジェンド№ 25Football365 · 10.24QUOTE
オリヴァー・グラスナー監督がノッティンガム・フォレストでの自身の立場をめぐり、直近16〜17カ月で最も多くのタイトルを獲った監督は自分だと反論した。フットボール365は、その実績はクリスタル・パレスでのものだと指摘している。
フットボール365の論評は、古巣での実績を盾に現状を弁護する姿勢に疑問を呈した。

元記事の要約
グラスナーは今夏にクリスタル・パレスからノッティンガム・フォレストへ移り、年俸1300万ポンド(パレス時代の3倍超)の契約を受けた。パレスではFAカップとカンファレンスリーグを制したが、フォレストでは就任後9試合で勝利は1つだけ。10月23日のイプスウィッチ戦(アウェー)の引き分けで3連敗を止めたが、その前の古巣戦ではセルハースト・パークで1-3と敗れていた。
古巣での一戦ではパレスファンから「朝にはクビになるぞ」とチャントを浴びた。多くは好意的なもので、試合後に拍手を送るファンもいた。グラスナーは敗因を「カルマ」と表現し、選手たちがすべてをやってくれたのにセルハーストで勝つに値しなかった気分だったと振り返った。
古巣と現所属の両方から声援を受けたことについては、サッカーを長くやってきたが両側から支えられた経験はなかったと感謝。そのうえで「今日、オリヴァー・グラスナーは重要じゃなかった。負けたことを申し訳なく思う」と語った。
フットボール365は、グラスナーが持ち出すトロフィーは別のクラブで獲ったものだと指摘。フォレストでは7試合で勝ち点6、両クラブを通じた直近31試合でプレミア勝利が5つという数字を挙げ、古巣での実績をたびたび持ち出すことへの懸念を示した。
本人の言葉2
Today it looks like it is just me who is responsible for this— オリヴァー・グラスナー
訳今日は、全部の責任が自分ひとりにあるように見えるよ。
I feel guilty that we lost this game.— オリヴァー・グラスナー
訳この試合に負けたことについては、申し訳なさでいっぱいだ。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/10/24)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。