レジェンド№ 21GiveMeSport · 10.24QUOTE
レヴァンドフスキが2020年バロンドールを巡るメッシのスピーチを「空虚な言葉」と切り捨て、受賞できなかった悲しみを改めて語った。
バイエルンで三冠を達成した2020年の同賞は、パンデミックの影響で授与そのものが中止となっていた。

元記事の要約
レヴァンドフスキは2020年、バイエルンで公式戦47試合55ゴール10アシストと圧倒的な数字を残し、チャンピオンズリーグ・ブンデスリーガ・DFBポカールの三冠を達成した。しかし新型コロナウイルスの影響でバロンドールはその年だけ授与が中止となり、受賞の機会を失った。
翌2021年はメッシが受賞。メッシは受賞スピーチで「ロベルトは昨年、受賞に値した」と述べ、主催するフランス・フットボールに遡って賞を授与するよう促した。だがレヴァンドフスキはこの発言を素直には受け取らず、実際に賞が手に渡らない以上、言葉だけでは意味がないとして「空虚な言葉」と表現した。
「悲しみを感じた。否定はできない。嬉しかったとは言えない、むしろ逆だ」とも語り、メッシと競り合えたこと自体を自分の到達したレベルと捉えている。2025年には「表現が悪かったかもしれない」と振り返っており、わだかまりは和らいだという。
本人の言葉1
I would like it [Messi's 2020 Ballon d'Or statement] to be a sincere and courteous statement from a great player and not just an empty words.— ロベルト・レヴァンドフスキ
訳メッシの2020年バロンドールに関するあの言葉は、偉大な選手からの心のこもった丁寧な言葉であってほしい。ただの空虚な言葉じゃなくね。
原文は下の「ソース元」(GiveMeSport/2026/10/24)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。