移籍№ 08TEAMtalk · 08.17RUMOUR
【更新】ロマーノがアーセナルのオシムヘン獲得報道に見解を示し、前回伝えられた交渉の実態に踏み込んだ。
ロマーノは「静かな案件」と表現し、アーセナルとガラタサライの間に交渉も入札も無いと述べた。

元記事の要約
TEAMtalkによれば、ロマーノは自身のYouTubeチャンネルで、オシムヘンのアーセナル移籍説とヨケレスのバルセロナ移籍説の双方に冷や水を浴びせた。
オシムヘンについては「静かな話題」だとし、「現段階でアーセナルとガラタサライの間に具体的なことは何も起きていない。交渉も入札も無く、自分が聞いている限り会話も無い」と説明した。ガラタサライ側の情報では、クラブはオシムヘン残留を強く望んでおり、提案が届いたとしても「あらゆる手段で戦う」構えだという。
ヨケレスについても同様で、「現時点でアーセナルはバルセロナから電話も直接の接触も一切受けていない。バルサからアーセナルへのアプローチは無いので、具体的に何も始まっていないという意味で静観しておきたい」と述べた。TEAMtalkのグレアム・ベイリーも、ヨケレスのバルサ行きという見立ては「ナンセンス」だと聞かされたと伝えている。バルサの「夢」は依然としてフリアン・アルバレスであり、アトレティコはリーガのライバルへの売却を拒み続けている。
記事は背景も添える。アーセナルはコミュニティ・シールドでマンチェスター・シティを下しており、多用途のディフェンダー・左ウイング・ストライカーの3枚補強を計画。ナポリとの交渉が伝えられるガブリエウ・ジェズスの放出には前向きとされる。バルセロナはレヴァンドフスキをシカゴ・ファイアに引き抜かれ、ルイス・スアレスの€80m条項には二の足を踏んだ。一方でオシムヘン側はプレミア復帰を画策していると報じられている。
