英国史上最高額でチェルシー入りしたモーガン・ロジャーズが、パーマーとの共演とリーグ・CL制覇への意欲を語った。
英国史上最高額の£117mでヴィラから加入したロジャーズが、Sky Sportsに移籍後の心境と新たな野心を語った。

元記事の要約
ロジャーズはW杯でイングランドの準決勝進出・3位に貢献した直後、アストン・ヴィラからチェルシーへ移り、英国人選手史上最高額の移籍となった。24歳は土曜のレアル・ソシエダ戦(3-1の勝利)でデビュー弾を記録している。「ただただ興奮している。信じられない夏だった」とSky Sportsに語った。休養と家族との時間を愛する自分でも、今年に限っては短いオフを気にせず、プレシーズンの試合を見ながら復帰が待ちきれなかったという。
クラブの空気についても前向きだ。「毎日クラブに入るときに高揚感を感じる。どこまで行けるか分からないという期待感がある。良い方向にも悪い方向にも転びうるが、前向きなエネルギーを感じる。新しい監督、新しい環境、新戦力が加わって、全員がどこまで行けるか見たがっている」。自信を持った選手が揃っていると強調した。
「チェルシーは勝つことを求めるクラブだ。タイトルもチャンピオンズリーグも勝ってきたのを見て育った。アザール、ドログバ、ランパードといった選手たちだ。自分もそういうチームにいたい」。そして「ここ数年のチェルシーに否定的な見方をしていた人たちが間違っていたと証明する。前向きだし、待ちきれない」と語った。
パーマーとの併用論には自ら答えた。2人はマンチェスター・シティのユース時代からの仲で、イングランド代表でも共にプレーしている。「『どう2人を入れるのか』という声は見ている。だが質が全く違う。彼はパサーでありリンクマンで、ボールの扱いは芸術家のようだ。自分はより直線的でフィジカルに来るタイプ。だからこそ噛み合う」。14歳の頃から互いのプレーを知っており「どう組めば互いの最良を引き出せるか分かっている」。ただし「チームが先、勝利が先という線は常に引いてきた」と付け加えた。
移籍金が生むプレッシャーも歓迎する。「これが自分の生きる理由で、こういう議論の中にいたい。自分が絡む試合や代表選考の話題の中心にいたい。良い評価のときも悪い評価のときもあるが、その議論に入っているなら何かをやれている証拠だ」。この夏でその感覚をつかんだといい、「まだもっと出せるものがある。自分次第で語られ方を決められる、そのプレッシャーが好きだ」と締めた。
ソース元
Sky Sports(2026/08/17)https://www.skysports.com/football/news/11668/13572952/chelseas-morgan-rogers-relishing-prospect-of-playing-with-cole-palmer-as-he-targets-premier-league-and-champions-league-glory↗ファンの反応2
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