移籍№ 10TEAMtalk · 08.20IN TALKS
【更新】8/12はユナイテッドの関心と€100m要求の観測だったが、獲得候補がリヴァプールとシティに移り、パレスが£78m規模での売却方針を固めた。
注意:元記事の結論は「売却へ」ではなく、パレスが売らないと明言した、というもの。

元記事の要約
TEAMtalkによれば、リヴァプールとシティの双方がアダム・ウォートン獲得を望んだが、パレスは22歳の去就について結論を出した。The Athletic のオーンスタインが伝えた内容は「シティはパレスに打診したが、この夏は売却対象ではないと通告された」というものだ。
オーンスタインは「22歳はシティの補強リストにある複数候補の1人だが、パレスは9/1の期限前に売る意思がない」と記している。つまりエティハドもアンフィールドも移籍先にはならない。
リヴァプール側の文脈としては、インテルの£30mのオファーを受諾してカーティス・ジョーンズを手放した流れがあり、The Mirror はウォートンに矛先が向いたと報じていた。アンドニ・イラオラも了承済みで、金額は£78m規模になるとされていた。
シティ側はロドリ、レイナース、ベルナルド・シウバが抜け、ニコ・ゴンサレスもニューカッスルと交渉中。マレスカは中盤の人数を切実に必要としており、アンダーソンとブアディの後もさらに補強が続く見込み。パレスの決定でリヴァプールもジョーンズの後継を別に探さざるを得なくなった。
ソース元
TEAMtalk(2026/08/20)https://www.teamtalk.com/news/crystal-palace-reach-decision-selling-adam-wharton-liverpool-man-city-78m↗ファンの反応3
意訳パレスはウォートンにとんでもない£100mを要求。この値付けでリヴァプールとチェルシーの動きが止まってる。妥当な額か?
意訳記者にウォートンの件を聞いたら、もう来夏の話になると。リヴァプール限定の話じゃなく、そもそも本人がパレスを出るのが来夏という意味で、退団時は£100mという数字が出ている。
意訳シティは移籍市場が開く前にウォートンについて打診していた。現状の狙いはブアディで、リールとの交渉が進行中。
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