移籍№ 13TEAMtalk · 08.20RUMOUR
ブライトンがバレバ退団を見越してラミン・カマラ獲得に動き、同じ候補を追うクリスタル・パレスとの争いになっている。
バレバのユナイテッド移籍が近づき、ブライトンが後釜としてモナコのカマラを検討し始めた。

元記事の要約
TEAMtalkによれば、ブライトンはカルロス・バレバのマンチェスター・ユナイテッド移籍に備え、モナコの中盤ラミン・カマラ獲得レースにクリスタル・パレスと並んで加わった。
パレスはすでに€50mの入札を退けられている。チェルシーとユナイテッドもセネガル代表の状況について情報を共有されていたが、ユナイテッドがバレバ追求を強めたことで、ブライトンがカメルーン代表の代役としてカマラを検討し始めた形だ。
ブライトンが実際に動けるかを見極めている21歳は、リーグ1でも屈指の有望な中盤と評価される。守備的な位置から前目のポジションまでこなす汎用性が魅力で、パレスは入札を断られた後も意欲的、チェルシーは注視を続け、カーティス・ジョーンズの退団に備えるリヴァプール、さらにニューカッスルも関心を示している。モナコにはプレミア勢の列ができつつある。
カマラは昨季モナコで31試合に出場し3得点4アシスト。セネガル代表では37キャップを数え、ワールドカップでは4試合すべてに先発している。