現地評№ 24Spurs Web · 09.04QUOTE
トッテナムがスーザのポルトへのレンタルを仲介者抜きでまとめたことを、スパーズ・ウェブが両クラブの関係の良さの表れだと読み解いた。今後の取引がやりやすくなる下地になるという。
1月に£17mで加入して4試合しか出られなかった左SBの放出に、珍しい形が残った。

元記事の要約
ブラジル人左SBのスーザは1月に£17mでトッテナムに加入したが、出場は4試合にとどまった。ポルトは当初完全移籍を望んだものの、最終的には買い取りオプションの付かない純粋なレンタルで決着した。
フットボール・ロンドンのアラスデア・ゴールドによれば、この交渉には「仲介者が一切関与していない」。スパーズ・ウェブはこれを、両クラブの経営層同士が直接話せる関係にある証拠と受け止め、今後の共同の取引につながり得ると書いた。
20歳のスーザにとっては、ポルトガルの言語・文化面の馴染みやすさとチャンピオンズリーグ出場という利点がある。デ・ゼルビ監督も本人の資質を評価しており、レンタル中の成長を見守る形になる。