現地評№ 25The Pride of London · 09.05QUOTE
チェルシー専門メディアのザ・プライド・オブ・ロンドンが、アーセナル戦の勝敗を分ける3つのマッチアップを挙げた。パーマー対ライスを「チェルシーの創造性とアーセナルの守備の要の対決」と位置づけている。
エミレーツでのアロンソ体制の試金石を、チェルシー側の目線で分解した記事。

元記事の要約
1つ目はブカヨ・サカ対レヴィ・コルウィル。内側に切り込んでくるサカを、コルウィルがフィジカルと規律で押さえ込めるかがアーセナルの攻撃力を削れるかどうかに直結すると見る。
2つ目はコール・パーマー対デクラン・ライス。筆者はこれを「チェルシーの創造性の源と、アーセナルの守備的MFとの魅力的な対決」と呼び、パーマーの得点力とアーセナルの無失点記録がぶつかる構図を試合の分岐点に挙げた。
3つ目はジョアン・ペドロ対ガブリエウ・マガリャンイス。ブラジル人FWの動き出しと絡みがアーセナル守備をずらせるかどうかは、後ろから攻撃的MFの追い越しが十分に来るかに懸かっているとした。
全体としてはアーセナルの守備の堅さを認めたうえで、チェルシーが正面からではなく隙を突く形で仕留められるかという書き方になっている。