レジェンド№ 04Football365 · 09.08QUOTE
ジョー・コールがチェルシーのモーガン・ロジャーズを「とんでもないモンスターだ」と絶賛した。一方で中盤の枚数は足りないままで、そこは手当てが必要だとも述べている。
元チェルシーのMFが、クラブ史上最高額で加入した攻撃陣の一枚を生で見た感想を語った。

元記事の要約
コールはスタンフォード・ブリッジで直接見たロジャーズの最初のタッチに驚いたと語り、コール・パルマーとジョアン・ペドロとの並びに手応えを示した。
チェルシーはアストン・ヴィラからクラブ史上最高額の£1億1700万でロジャーズを獲得し、エミ・マルティネスらも加えた。一方でエンソ・フェルナンデスやニコラス・ジャクソンらの売却で約£2億9000万を回収している。
ただコールは中盤の層に不安を残すと指摘した。モイセス・カイセドの状態が読めない中で、無理に高値を出さなかったクラブの判断は理解しつつも、いずれ埋める必要があるという見方だ。
本人の言葉2
Morgan Rogers is an absolute monster, I didn't realise.— ジョー・コール
訳モーガン・ロジャーズはとんでもないモンスターだ。ここまでとは思ってなかった。
I think we've left ourselves short in the midfield area and that's going to have to be rectified.— ジョー・コール
訳中盤は自分たちで薄くしてしまった。あれは直さないといけない。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/09/08)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。
ソース元
Football365(2026/09/08)https://www.football365.com/news/news-praise-morgan-rogers-joe-cole-absolute-monster-transfer-business↗ファンの反応1
意訳ジョー・コールのモーガン・ロジャーズ評。本当に良い選手だし実際やれてる、で嬉しいと。ただどこかで帳尻を合わせないといけないから、これでエンソが出ていくことになるだろう、と。ロジャーズは左で使われるはずだとも。
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