ゴシップ№ 22TEAMtalk · 09.16RUMOUR
マンチェスター・ユナイテッドがエヴァートンのDFジャラッド・ブラントウェイト陣営に改めて接触した。エヴァートンは売却に消極的で評価額は£80m、マンCやレアル・マドリー、アトレティコ・マドリーも動向を追っている。
TEAMtalkが独占で報じた。マンUは2024年にも2度の入札を行っている。

元記事の要約
マンUがブラントウェイト陣営と新たに接触したとTEAMtalkが独占で報じた。2024年にCBへ2度の入札を行って以来、選手側とオールド・トラッフォードの間のやり取りは途切れずに続いてきたとされる。
マンUはハリー・マグワイアとリサンドロ・マルティネスの後を受け継ぐCBを探しており、早ければ2027年にもセンターバックの陣容を入れ替える計画。年齢・プロフィール・プレミアでの経験が評価され、ブラントウェイトは長期構想の中で優先候補であり続けている。
エヴァートンは放出に前向きではなく、現在の評価額は£80m(€93m/$108m)とみている。昨夏に2030年までの長期契約を結んだため売却を急ぐ必要はないが、契約が残るイリマン・ンディアイエを売った経緯もあり、十分な額の提示で姿勢が試される可能性は残る。
関心はマンUだけではない。マンCもブラントウェイトを注視しており、今季はレアル・マドリーとアトレティコ・マドリーも補強候補として状況を確認したとされる。負傷問題を脱して好スタートを切ったことで、トーマス・トゥヘルのコーチ陣も視察しており、イングランド代表復帰の声も高まっている。