ゴシップ№ 04TEAMtalk · 09.18RUMOUR
レアル・マドリーとバルセロナがマンUの15歳FW、JJガブリエルの獲得へ本人側と交渉を持った。10月6日に16歳になるのを待って、EUクラブへの移籍が可能になる。
TEAMtalkが、両スペイン勢がこの48時間で交渉を持ち、前向きだったと報じた。

元記事の要約
ガブリエルは10月6日に16歳になる。アイルランド国籍を持つため、EU・EEA内の16〜18歳の移籍を認めるFIFAの例外規定の対象になり得る。英国のみの選手には無い権利で、ブレグジット後に意味を持つ。
イングランド国内での移籍は複雑だ。アカデミー登録は2026/27シーズン末まで有効で、本人は登録解除を正式に要請したが、マンUには異議を唱える権利がある。国内ではチェルシーが最有力とされる。
レアル・マドリーとバルセロナは、Bチーム(カスティージャ/バルセロナ・アトレティック)からトップチームへ統合する道筋を示している。マンUはCEOのオマル・ベラダとSDのジェイソン・ウィルコックスが、残留に向けた協議を続けている。