現地評№ 10Man City Square · 09.19QUOTE
マンチェスター・シティ専門メディアのMan City Squareが、ブライトンのアーセナル撃破をシティにとっての大きな追い風と評した。日曜にサンダーランドを下せば勝ち点3差で首位に立つとしている。
首位争いの構図が動いた週末を、シティ側の視点で受け止めた。

元記事の要約
ブライトンがアーセナルを3-0で下したことで、シティは首位争いで大きな利を得た。アーセナルが前半にボックス外からのシュートで2点を許したのは2012年以来のことだという。
35歳のパスカル・グロスが素早いターンから先制点を奪い、ハラランボス・コスタラスは数秒ドリブルできるほどのスペースを与えられて2点目を決めた。アーセナルの守備崩壊か、ブライトンの攻撃力か。いずれにせよ祝うべきはブライトンとシティだったと評している。
アーセナルは5試合で勝ち点12のまま止まり、日曜にサンダーランドをホームに迎えるシティが勝てば勝ち点3差で抜け出す。ブライトンは暫定3位の10、ブレントフォードは9と続く。
ブライトンはタイトル争いに加わってもおかしくない出来だったとも評し、インターナショナルブレイクに入る前に首位に立っていられるのは悪くないと、休み明けまでシティが首位にいることへの期待を綴った。