監督№ 40Yahoo Sports · 09.20RUMOUR
フルアムのアルベロア監督とマンUのキャリック監督が、3週間の国際ブレイクを前に解任の圧力に直面している。20日には両者が直接対決し、過去10年で9月の中断中に監督が交代した例は2つだけだが、今季は中断期間が長い。
プレミアリーグは今週末のフルアム対マンUを最後に3週間の中断に入り、結果が出ていない監督たちの進退が焦点になる。

元記事の要約
フルアムのアルベロア監督は今夏に就任し、リーグ戦4試合で未勝利・3敗。マルコ・シルバ前監督から戦術を大きく変えたことで守備が不安定になり、選手のSNS投稿をめぐる不満も報じられている。それでも前節はリヴァプールの敵地で0-0と持ちこたえた。
マンUのキャリック監督も状況は厳しい。リーグ戦は1勝のみで13位。水曜のカラバオ杯ではブライトンに3-2で敗れ、本拠地で2点リードを守れずに敗れたのは1976年以来だった。10人のマンチェスター・シティに0-1で敗れた直後でもあり、結果が求められている。
ただし過去10年のデータでは、9月の中断中に監督が交代した例は2つだけ(2019年のハビ・グラシア、昨季のヌーノ・エスピリト・サント)。交代が起きやすいのは11月で、この10年で6人がその時期に去っている。
元ストークなどのトニー・ピューリスは、9月の中断は時期尚早としつつ、10〜11月、クリスマス直後、3月上旬が監督にとっての正念場だと説く。トッテナムのデ・ゼルビ監督は5試合未勝利でも圧力はないとされ、パレスのセージ、バーンリーのハイエン、ワトフォードのディオニージらも立場が揺れている。
この会見が語っている試合第5節
9/21(月) 00:30Fulham試合結果は football-data.org による。 キックオフは日本時間。