ゴシップ№ 54TEAMtalk · 09.18RUMOUR
マンUが退団を表明した15歳MFJJ・ガブリエルの慰留を続けており、ファブリツィオ・ロマーノはレアル・マドリードが獲得の最有力候補だと伝えた。バルセロナも接触し、バイエルンやPSG、イングランドのクラブも動いている。
ガブリエルは契約解除を求めて練習に参加しておらず、父親と代理人を交えた再協議が予定されている。

元記事の要約
15歳のガブリエルは今週、クラブに退団の意思を伝えた。自分と家族が望む形で才能を開花させられていないというのが理由で、契約解除を求めて練習にも参加していない。マンUは動揺が広がるなか、父親と代理人、本人を交えた再協議を予定している。
ロマーノによれば、マンUは慰留を諦めておらず、ラトクリフ卿や幹部、監督を含むクラブ全体で対応する方針。ただし現時点で残留の可能性は高くなく、選手を無理に引き留めることもしないとしている。
移籍先はスペインが最有力で、レアル・マドリードが優勢、バルセロナも接触している。バイエルン、PSG、イングランドのクラブも電話を入れており、1年前にはマンチェスター・シティが契約寸前まで迫っていた。