現地評№ 58CityXtra · 09.20QUOTE
マンチェスター・シティのウーゴ・ヴィアナSDが、今夏に獲得したエンソ・フェルナンデス、アイユーブ・ブアディ、エリオット・アンダーソンについて「ロドリとベルナルドと同じくらい重要になり得る」との見方を示した。
クラブ公式インタビューの後編で、中盤再建の狙いと新加入選手への期待を語った。

元記事の要約
ヴィアナSDはクラブ公式のインタビュー(前後編の後編)で、ロドリとベルナルド・シルバという「この10年を定義した」選手を失ったことを認めたうえで、二人と同じくらい重要になれると3人の新加入選手を評価した。
ブアディについては、リールの会長とワールドカップ前に会話していたことを明かし、1年以上前から追い続けていたと説明。「6番を獲るなら彼」として、落ち着きとボール扱いの確かさを挙げた。
アンダーソンにはクラブ記録の移籍金を支払っており、5〜7年はシティの重要な選手になると確信していると述べた。エネルギーの大きさゆえに「もう少し規律を」と助言したとも明かしている。
エンソ・フェルナンデスはマレスカ監督がチェルシー時代に指導していた縁で迷いがなかったと語り、加入3週間で「1〜2年いるように見える」と評した。