レジェンド№ 56Football365 · 09.20QUOTE
スティーヴン・ジェラードが、マンUの15歳JJ・ガブリエルをめぐる退団騒動について「選手のキャリアが急がされる風潮が怖い」と警鐘を鳴らした。同じクラブに英国人コーチとアシスタントが揃っている以上、準備が整えば起用されるはずで、彼を守って育てる最良の場はマンUだと主張している。
元リヴァプールMFがTNTスポーツで、10代の選手が急がされる風潮に懸念を口にした。

元記事の要約
マンUの15歳JJ・ガブリエルは、クラブと家族の関係が悪化したことで退団を決断したと報じられている。バルセロナ、レアル・マドリード、PSG、チェルシーが関心を寄せ、マンUはCEOのオマール・ベラダとSDのジェイソン・ウィルコックスを巻き込んで翻意を図っている。
クラブは後釜としてランスの16歳MFメジアン・メスルーブをリストアップしたとされる。ただし18歳になるのは2027年終盤で、FIFA規則により早くても2028年までイングランドへは移籍できない。
ジェラードはTNTスポーツで、若い選手のキャリアが急がされる風潮への懸念を口にしつつ、マイケル・キャリックとスティーブ・ホランドという英国人スタッフが時間が来れば彼を守り、準備が整えば起用するはずだとマンUの姿勢を擁護した。
本人の言葉1
It's not just in this situation. Broadly, it scares me in the game that kids can now be rushed or careers can be forced.— スティーヴン・ジェラード
訳この件に限った話じゃない。選手のキャリアが無理やり急がされる風潮が、このゲーム全体で怖いんだ。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/09/20)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。