レジェンド№ 49Football365 · 09.21QUOTE
ジェイミー・キャラガーがリヴァプールのイラオラ監督の起用を批判し、フロリアン・ヴィルツは先発に値しないと断じた。高給で長期契約を結んだばかりのグラフェンベルフを起用していない点についても、クラブ上層部は快く思っていないはずだと指摘している。
元リヴァプールDFのスカイ・スポーツ解説者が、ヴィルツとグラフェンベルフの起用に踏み込んだ。

元記事の要約
キャラガーはスカイ・スポーツでヴィルツを酷評し、自分のリヴァプールなら先発に入れず、ホームのマンチェスター・シティ戦でも外すと断言した。イラオラ監督はいずれヴィルツについて決断を下さなければならず、できれば早いほうがいいと述べている。
同じ発言でキャラガーは、イラオラ監督の起用のぶれも指摘した。2026年に高額の5年契約を結んだグラフェンベルフは今季プレミアで2試合の先発にとどまり、チャンピオンズリーグでも21分しか出場しておらず、日曜のボーンマス戦も81分からの途中出場だった。クラブ上層部が、高給を与えたばかりの選手が使われていない状況を快く思っていないはずだと語っている。
さらにキャラガーは、フリンポンを就任直後に外し、ケルケズも先発とベンチを往復するなど、サイドバックを入れ替え続ける采配にも触れた。大胆な決断を下す勇気は評価しつつ、ヴィルツについても早く結論を出すべきだと重ねて求めた。
本人の言葉2
Wirtz wouldn't be in my Liverpool team.— ジェイミー・キャラガー
訳ヴィルツは俺のリヴァプールなら先発に入らない。
Sooner or later he's going to have to make a decision on Florian Wirtz, and, for me, I hope it's sooner.— ジェイミー・キャラガー
訳遅かれ早かれ、ヴィルツについては決断を迫られることになる。俺としては、早いに越したことはないと思う。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/09/21)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。