フロント№ 25Football365 · 09.22CONFIRMED
マンUが夏の移籍市場でブルーノ・ギマランイスとサンドロ・トナーリの獲得を早々に断念していたとESPNが報じた。移籍金の高さが理由で、中盤の再建ではエリオット・アンダーソンとマテウス・フェルナンデスを優先候補に挙げていたという。
カゼミロの退団とウガルテの負傷を受けて中盤の作り直しに動くなか、クラブは高額な候補を最初に切り捨てていた。

元記事の要約
ESPNの報道によると、マンUはカゼミロがインテル・マイアミへフリーで去り、マヌエル・ウガルテも負傷して戦力として不十分と判断されたことを受け、夏の中盤再建を最優先課題に据えた。キャリック監督の最優先候補はエリオット・アンダーソンとマテウス・フェルナンデスだったとされる。
しかしアンダーソンは£116mでノッティンガム・フォレストからマンチェスター・シティへ、フェルナンデスは£85mでウェストハムからトッテナムへ渡り、いずれも獲得に失敗。代案として検討したニューカッスルのサンドロ・トナーリとブルーノ・ギマランイスも、移籍金の高さを理由に早い段階で候補から外された。トナーリは£92.5mでトッテナム、ギマランイスは£75mでアーセナルへ移っている。
記事の後半は、ブライトン戦で精彩を欠いたギマランイスへの現地の反応が中心。ポール・マーソンが「100万マイル離れている」と酷評し、トロイ・ディーニーも同選手とサカを名指しで批判した。