ゴシップ№ 30TEAMtalk · 09.22RUMOUR
マンUの15歳MFJJ・ガブリエルが契約解除を申し出たと報じられた。出場機会をめぐる約束が果たされていないと主張しており、バルセロナやレアル・マドリードなどが獲得に動く構えだ。
契約は今季いっぱいまで残るなか、ウィルコックスSDとベルラダCEOが家族と協議して慰留を試みている。

元記事の要約
マンUのアカデミーで最も期待される15歳、JJ・ガブリエルが契約解除を申し出た。トップチームでの出場機会をめぐる約束が果たされていないとの不満が理由で、契約は今季いっぱいまで残っている。
マンUは状況を解決できると自信を示しており、ディレクター・オブ・フットボールのジェイソン・ウィルコックスとCEOのオマール・ベルラダが家族と話し合いを始めた。昨季は14歳でU18プレミアリーグの年間最優秀選手に選ばれ、ジミー・マーフィー年間最優秀若手賞ではクラブ史上最年少の受賞者になっている。
退団となればレアル・マドリード、バルセロナ、パリ・サンジェルマン、バイエルンが獲得に動くとされる。マンUは後釜としてヴァレレンガのガブリエル・ライコビッチをリストアップしており、ウィルコックスSDは北欧担当のトップスカウトを視察に派遣した。