レジェンド№ 49GiveMeSport · 09.21QUOTE
ベニー・マッカーシーが、ブラックバーン時代の同僚ロビー・サベージを「技術面では私が見た中で最悪の選手」と評した。その献身性と人柄の良さもあわせて語っている。
元南アフリカ代表FWが、2012年のインタビューでプレミア時代の同僚を回顧した。

元記事の要約
ベニー・マッカーシーは南アフリカ代表の歴代最多得点者で、アヤックスやブラックバーン、ウェストハムなどでプレーした。現役を退いた後は指導者としてハイバーニアンやアフリカ各地のクラブを率いている。彼は2012年に英紙ザ・スタンダードのインタビューに応じ、ブラックバーン時代の同僚ロビー・サベージについて語った。
マッカーシーは「技術面でいえば、彼は私が見た中で最悪の選手だ」と断言しつつ、サベージがチームにもたらす効果を高く評価した。「彼がいるだけで、みんなの気迫が一段上がる」と述べ、本人も自分の技術に自覚的だと付け加えている。人柄についても「厳しい状況でもいつも全員を笑わせてくれた」と振り返った。
サベージはマンUのアカデミー出身だがトップチーム出場はなく、クルー・アレクサンドラ、バーミンガム、レスターなどでプレーした。攻守に激しく動く中盤の選手で、一時はプレミア史上最多の警告記録を持っていた。現在51歳で、ナショナルリーグのフォレスト・グリーン・ローバーズを率いている。
本人の言葉1
Technically, he is the worst player I have ever seen, and he knows it, but he just gives everyone that edge with his adrenaline.— ベニー・マッカーシー
訳技術面でいえば、彼は俺が見た中で最悪の選手だ。本人も分かっている。でもあいつがいるだけで、みんなの気迫が一段上がるんだよ。
原文は下の「ソース元」(GiveMeSport/2026/09/21)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。