監督№ 39Yahoo Sports · 09.22PRESSER
ニューカッスルのイェッスレ監督が、リヴラメントがハル戦の前に違和感を抱えていたことを認めた。MRI検査の結果も思わしくなく、ふたたび長期離脱の恐れが出ている。
右SBのリヴラメントとデディッチをそろって欠くなか、指揮官は20歳のマイリーを右SBで先発させていた。

元記事の要約
ニューカッスルはホームでのハル・シティ戦を2-1で制した。イェッスレ監督は右SBのリヴラメントとデディッチを負傷で欠き、中盤の20歳ルイス・マイリーを右SBで先発起用。マイリーは両軍最長の走行距離12.1km、パス成功率96%(66/69)を記録し、穴を埋めてみせた。
指揮官はリヴラメントがハル戦の前に違和感を抱えていたことを明かした。MRI検査の結果も芳しくなく、ふたたび長期離脱となる恐れがある。リヴラメントはこれでイングランド代表のネーションズリーグ4試合からも外れた。
夏に加入したデディッチもハムストリングを負傷してハル戦を欠場し、ボスニアの代表戦も見送る見込み。ただ10月12日のコヴェントリー戦には間に合うとみられている。