フロント№ 01Football365 · 09.22BLOCKED
マンUが15歳の注目株JJ・ガブリエルの登録抹消要求を拒否し、退団を阻止する構えだ。同選手は10月6日に16歳となり海外クラブへ移籍できるようになるため、クラブ側には説得できる期限が2週間しか残っていない。
デイリーメールの報道によると、同選手はすでにバルセロナとレアル・マドリードと接触済みで、マンU首脳陣は登録の扱いと補償金を巡る判断を迫られている。

元記事の要約
マンUの15歳JJ・ガブリエルが、クラブに即時の退団を伝えたと報じられている。欧州屈指の逸材と評価され、バルセロナとレアル・マドリードに加えてバイエルン、PSGも関心を寄せる。出場機会の少なさに本人と家族が不満を抱えているという。
デイリーメールによると、同選手はすでにバルセロナとレアル・マドリードと話し合いを持ち、スペイン行きを希望しており、とくにバルセロナに強い思い入れがあるとされる。オールド・トラフォードの首脳陣は登録抹消に応じてフリーで放出することに難色を示しており、応じた場合に得られる補償は£30万程度にとどまる可能性がある。クラブは今季末まで保持する立場を崩していない。
同選手は10月6日に16歳の誕生日を迎え、アイルランドのパスポートを使って海外クラブと契約できるようになる。マンUは残り2週間で翻意を促したい考えだが、クラブが応じなければプレミアリーグやFIFAへの申し立てに踏み切る可能性があると伝えられている。