現地評№ 08CityXtra · 09.22QUOTE
ジョー・ハートが、サンダーランド戦で得点したラヤン・シェルキをクラブのレジェンド、ダビド・シルバと重ねて絶賛した。混雑したペナルティエリアで落ち着いて決め切る「芸術家」だと評し、シティの5連勝と首位浮上を支えたと伝えている。
元シティGKのハートがBBC『Match of the Day』で、シェルキの得点を「天才的な動き」と称えた。

元記事の要約
シェルキはサンダーランド戦の30分、混雑したペナルティエリア内で冷静に低いフィニッシュを流し込み、シティに2-1のリードをもたらした。8ゴールの打ち合いになった5-3の勝利の中で、際立った質が光った場面だった。
ハートは「彼は天才だ、なんて賢い選手なんだ」と語り、シルバを引き合いに「何もかもがスローモーションに見えた。強くも爆発的でもなかったが、こういう瞬間に周りの選手を操っていた」と説明した。同郷のスペイン人と何年もロッカールームを共にした男がこの比較を口にしたこと自体が、シェルキの印象の大きさを示している。
シェルキは2025年のリヨンからの加入以降、先発でも途中出場でも試合を変える存在として、マレスカ体制のシティで創造性の源になっている。サンダーランド戦の勝利でシティはリーグ5連勝とし、ブライトンで痛恨の逆転負けを喫したアーセナルを3ポイント差で突き放して首位に立った。