ゴシップ№ 06TEAMtalk · 09.21RUMOUR
アレクシス・マック・アリスターがリヴァプールとの契約を巡り、具体的な決断はまだ下しておらず、退団を含む複数の選択肢があることを認めた。契約は残り2年で、欧州のビッグクラブへの移籍も選択肢に含まれるとされる。
同じ中盤のソボスライとフラーフェンベルフが新契約を結ぶなか、新条件を提示されていないMFが自身の去就に言及した。

元記事の要約
リヴァプールのMFアレクシス・マック・アリスターが、自身の去就について「具体的な決断はまだ下していない」と語り、退団を含む複数の選択肢があることを認めた。アルゼンチン代表での活動中にESPNアルゼンチンの取材に応じたもの。
同選手は2023年夏にリヴァプールへ加入した際の契約のままで、残り2年となっている。中盤を組むドミニク・ソボスライとライアン・フラーフェンベルフは今年新契約を結んでおり、マック・アリスターは9月8日、新条件を提示されていないことを「とても悲しい」と述べていた。
一連の発言について本人は「クラブを批判する意図ではなく、感情について聞かれたことへの答えだった」と説明。「残り2年あるなかで多くのことが起こり得るし、選択肢はたくさんある。ここで楽しめているし、2年で終わっても構わない」と話した。
アトレティコ・マドリード戦では得点も記録し、アンフィールドのレジェンド、スティーヴン・ジェラードは「今晩のパフォーマンスは出色だった。フットボールで語れ。このクラブは君に報いるはずだ」と称えている。