レジェンド№ 24Football365 · 09.22QUOTE
ウェイン・ルーニーがマンUの15歳JJ・ガブリエルをめぐる退団騒動について語り、『マンチェスター・ユナイテッドは彼を引き留めるためにできることはすべてやった』とクラブを擁護した。スペインでプレーしたいという願望は以前から知られていたと明かし、残留を望まない選手を引き留めるべきではないとの考えも示している。
元マンUのルーニーがポッドキャスト『Stick to United』で、息子カイと同じアカデミーで育ったガブリエルについて自身の見方を語った。

元記事の要約
ルーニーは、自身の息子カイも所属するマンUのアカデミーでガブリエルが育つのを見てきたと説明。『近くにいた人間は誰でも、こうなることは分かっていた』として、退団の可能性は以前から囁かれていたと述べた。
ガブリエルが特別な才能であるがゆえに、クラブが他の選手とは異なる扱いをしてきた点については理解を示した。ルーニー自身がエヴァートンで受けた特別扱いと重ね、優れた選手を引き留めるためにクラブとして必要なことだと語っている。
一方で、スペインでプレーしたいという願望は12〜13歳の頃から聞かれていたとも指摘。『クラブにいたいと思わない選手を引き留めるべきではない』とし、そうした選手を抱えることが残留を望む選手たちに間違ったメッセージを送るとの考えも示した。
本人の言葉2
I think it's been known and there's been a desire to go and play probably in Spain, I think.— ウェイン・ルーニー
訳以前から知られていたことだと思うし、おそらくスペインでプレーしたいという願望があったんだと思う。
It's just disappointing, of course, because he's such a top player and he's a lovely kid— ウェイン・ルーニー
訳ただ、もちろん残念だよ。彼は本当に凄い選手で、いい子だからね。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/09/22)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。