ゴシップ№ 33TEAMtalk · 09.22AGREED
リヴァプールが18歳リオ・ングモハとの新契約で原則合意し、アーセナル移籍の観測を事実上打ち消した。近く正式発表されるとみられている。
TEAMtalkが9月3日に報じた原則合意を、ロマーノらも裏付けている。

元記事の要約
ングモハは8月29日に18歳となり、初のプロ契約を結べる年齢に達した。すでにリヴァプールで35試合に出場し、2025年8月にはクラブ史上最年少得点者にもなっている。チェルシーから2024年夏に引き抜いた経緯もあり、クラブは近年で最も有望なアカデミー出身者の一人を囲い込もうと交渉を続けてきた。
アーセナルが獲得を狙っているとオーンスタインらが報じ、左ウイングに人材難を抱えるアルテタ監督の下への移籍が取り沙汰されていた。だがTEAMtalkは9月3日、本人がリヴァプールとの新契約に原則合意したと報道。条件は大幅に改善される見通しで、正式発表に向けて準備が進んでいる。
ロマーノも2週間後に、ングモハの将来はリヴァプールだと断言。オルーク記者も「双方に楽観があり、合意できるという自信がある」と語る。イラオラ監督もイングランド代表招集に値すると評価しており、今季は定期的な先発が見込まれている。