現地評№ 39Daily Cannon · 09.23RUMOUR
アーセナル専門メディアのデイリー・キャノンが、1月の補強候補としてボーンマスのイーライ・ジュニア・クルーピとブレントフォードのケビン・シャーデを注視すべき名前として挙げた。左ウイングが最も分かりやすい補強位置だとみている。
Football.Londonのトム・キャントンの報道をもとに、冬の市場での動きを整理している。

元記事の要約
Football.Londonのトム・キャントン記者が、1月の移籍市場に向けてアーセナル視点で注視すべき名前として、ボーンマスのイーライ・ジュニア・クルーピとブレントフォードのケビン・シャーデを挙げた。とくにシャーデは今季の立ち上がりが好調だとしている。
シーズン途中の加入は適応期間が取れないため、クラブがプレミアリーグ内で選手を探すことは多いとキャントンは指摘。新たな名前が今後出てくる可能性もあるとしつつ、冬の補強の傾向として説明している。
クルーピは夏の市場で名前が挙がっていたが、プレシーズンに足を負傷して手術を受け、3〜4カ月の離脱となって噂が途切れた。復帰は11月はじめごろの見込み。プレミアデビューシーズンで13ゴールを挙げた20歳で、復帰後に同じ勢いを見せれば1月に関心を集める可能性がある。
左ウイングはアーセナルにとって補強が最も分かりやすい位置だ。夏にガブリエウ・マルティネッリ、レアンドロ・トロサール、レイス・ネルソンの3人を売り、獲得はクリストス・ツォリス1人だけだった。ただしクラブは「真のスーパースター」を待っている節もあり、今後2カ月の戦いぶりが、それが現実的な望みなのか、単に良い補強が必要なのかを見極めることになる。