フロント№ 01Football365 · 09.22RUMOUR
INEOSのジム・ラットクリフ氏がマンUの補強で市場の「バーゲン」重視を求めており、今夏もエリオット・アンダーソンとマテウス・フェルナンデスに高額を払わずライバルへ流出させた。一方、スペイン紙エル・ナシオナルは同クラブがバルセロナのフェルミン・ロペスに€150m(£129m)の入札を準備していると報じている。
マンUのクラブ記録は10年前のポグバ(£89m)のままで、Big6で唯一£100m超の補強に踏み切っていない。

元記事の要約
INEOSのラットクリフ氏は、マンUをより持続可能なクラブにするため、移籍市場でバーゲンを探す方針を求めている。今夏も中盤の主要ターゲットだったエリオット・アンダーソンとマテウス・フェルナンデスに大型の額を払わず、プレミアのライバルに渡した。クラブ記録は10年前のポグバ(£89m)のままで、トッテナムがサンドロ・トナーリ獲得で記録を塗り替えたなか、Big6で唯一£100mの壁を破っていない。
一方、スペインのエル・ナシオナルは、マンU首脳陣がバルセロナのフェルミン・ロペス獲得に€150m(£129m)の入札を準備していると主張した。ブルーノ・フェルナンデスから10番を引き継ぐ新たな中心選手と位置づけ、セスコ、クーニャ、エンベウモではその役割を担えないと見ているという。チェルシーも動向を追っており、最大£120mを払う用意があるとされてきた。
ただしロペスは2026年2月に2031年6月までの長期契約を結んだばかり。ラポルタ会長はハンジ・フリック体制に不可欠として売却の意思がなく、本人も「不安定なプロジェクト」とされるマンUを望んでいない。マンUは10番ではなく、2027年に左SB、センターバック、FWの補強に動くとみられる。