現地評№ 10Daily Cannon · 09.23IN TALKS
スポルティングCPがイヴァン・フレズネダとの契約を2031年まで延長する見通しだとA Bolaが報じた。アーセナルが長くリストアップしてきた21歳の右SBは、ペドロ・ポロの離脱を受けてスペイン代表にも追加招集されている。
A Bolaが契約延長を報じ、アーセナルとローマが関心を寄せていた経緯にも触れている。

元記事の要約
フレズネダは当初スペインU21に選ばれていたが、ペドロ・ポロが代表を離脱したことでA代表に追加招集された。
A Bolaによれば、スポルティングCPは2028年までの契約を2031年まで3年延長する見通しで、同選手は昇給する。€80m(約6870万ポンド)の解除条項は据え置きとされる。
アーセナルは以前からフレズネダをリストアップしており、今夏はローマも強い関心を示したが、スポルティングCPは彼を優先的な契約更新対象に位置づけている。
アーセナルにはティンバーとベン・ホワイトがおり、モスケラやコンサも右SBをこなせるため、右サイドバックの補強は急務ではない。ただし28歳のホワイト(契約は2028年まで、2029年までの延長オプション付き)が長期的に残留しない場合、後任を探す可能性があると記事は見ている。