ゴシップ№ 07CaughtOffside · 09.23RUMOUR
アーセナルとチェルシーがレアル・ソシエダの20歳CBジョン・マルティン獲得を注視しているとの観測。リヴァプールとレアル・マドリーも動向を追っており、近く交渉が始まる可能性があるという。
スペイン代表の若手センターバックに、プレミアの複数クラブが関心を寄せている。

元記事の要約
アーセナルとチェルシーが、レアル・ソシエダの20歳センターバック、ジョン・マルティンの動向を注視していると報じられた。ラ・リーガで頭角を現したスペイン代表で、リヴァプールとレアル・マドリーも追随しており、近く交渉が持たれる可能性があるという。
チェルシーは今季の開幕5試合でプレミア最多の12失点と守備が崩れており、夏にクリスタル・パレスからマクサンス・ラクロワを迎えたものの、ウェスレー・フォファナやリーヴァイ・コルウィルからの上積みを求めている。若手に投資するクラブの性格にもマルティンは合うと記事は見る。
アーセナルは夏にエズリ・コンサを獲得してCBの層は厚いが、それでも関心は残る。今季ヨーロッパの大会に出られないチェルシーに対し、ここ数年安定しているエミレーツのほうが魅力的な行き先になり得ると記事は指摘している。