現地評№ 12Arseblog · 09.23QUOTE
イングランドU-21代表監督のリー・カーズリーが、アーセナルの16歳マックス・ダウマンについて「U-21昇格は避けられない」としつつ、適切なタイミングで招集する必要があると語った。
イングランドU-21の監督が、アーセナルの16歳の昇格時期について言及した。

元記事の要約
イングランドU-21代表監督のリー・カーズリーは、アーセナルの16歳マックス・ダウマンの名前がトーマス・トゥヘルとの代表選考の協議で頻繁に挙がると明かしたうえで、性急な昇格には慎重な姿勢を示した。
カーズリーは「才能からしてU-21に来るのは避けられない」としつつ、適切なタイミングで招集し、出場時間と同ポジションの選手との競争を与える必要があると語った。数年前に同じ問題を抱えたイーサン・ヌワネリの例を引き、急かす傾向に警鐘を鳴らしている。
記事は、ヌワネリが印象的なブレイク後もアーセナルで出番を得られていないこと、ルイス=スケリーが代表でもクラブでも一時後退してU-21に戻り、ようやく復帰を果たしたことを挙げ、10代の成長は一直線ではないと指摘。U-19で10キャップを持つダウマンについて、カーズリーは「本当に評価している一人」だと述べている。