レジェンド№ 57Football365 · 09.23QUOTE
ポール・マーソンがアーセナルによるオーデガールの売却検討を「狂気」と断じ、彼には獲得に動くクラブが行列を作ると述べた。
アーセナルがアルテタ監督との新契約合意を報じられるなか、クラブOBのマーソンが今夏の移籍市場で語ったオーデガール擁護が改めて引かれている。

元記事の要約
BBCスポーツは、アーセナルがアルテタ監督との新契約で合意に達したと報じた。契約期間は公表されていないが、2019年12月の就任から少なくとも10年目に入ることになる。
TEAMtalkによれば、主将オーデガールもクラブに長期の将来を託す用意があり、退団の噂を終わらせる意向だという。現行契約は2028年夏まで残っているが、クラブは主将に好条件を与えて長期的な安心感を持たせたいとしており、協議は順調に進んでいる。
アーセナルのOBマーソンは今夏の移籍市場の序盤、The Sports Agentsに対し、クラブがオーデガール売却を検討するだろうとしつつ、それを自分の口から言うのは狂気だと述べ、彼には獲得に動くクラブが行列を作ると主張していた。
オーデガールは今季ここまで本来の調子を取り戻しており、アーセナルは開幕5試合で4勝。昨季は負傷もあってリーグ戦16先発・8途中出場にとどまっていた。
本人の言葉1
It’s madness for me to be saying this, but they probably will be thinking about that [selling Martin Odegaard]. But for me, I still think there’ll be teams queuing round the block for him…— ポール・マーソン
訳俺がこんなことを言うのもなんだが、たぶんクラブは(オーデガールを売ることを)考えてるんだろう。でも俺としては、彼のところにはチームが行列を作るはずだと思うよ…
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/09/23)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。