現地評№ 13Man City Square · 09.26QUOTE
ロドリがマンチェスター・シティの財務規則違反で有罪評決が下された後もクラブを擁護し、「2020年も同じプロセスを経験し、クラブは潔白だと信じていた」と語った。
スペイン代表の会見で、バルセロナへ移った元シティMFが古巣への信頼を口にした。

元記事の要約
ロドリは、7シーズンを過ごしたマンチェスター・シティが長年向き合ってきた財務規則違反の疑惑について、クラブから常に「潔白だ」と言われ続けてきたと振り返った。金曜に有罪と報じられた後も、クラブを支持する姿勢は変わっていない。
土曜、スペイン代表のイングランド戦前の会見で「2020年もまったく同じプロセスを経験した。クラブは処分を受けないと繰り返し安心させてくれた。何も不正はしていないからだ。我々はクラブを信じ、最終的にクラブは無罪となった」と語った。
ただし前回は調査過程の技術的な問題で訴えが認められたもので、現地メディアは今回同じ結末になる可能性は低いと見る。アブダビ・ユナイテッド・グループは土曜も潔白を主張する声明を出しており、筆者は「選手たちは何も悪いことをしていない」としつつ、バルセロナへ移った後も古巣を守り続けるロドリを高く評価している。