レジェンド№ 23GiveMeSport · 09.27QUOTE
ジョーイ・バートンが、2011-12シーズン最終節のQPR戦で手抜きがあったとするウェイン・ルーニーの指摘を否定した。自らも退場したこの試合について「捨て試合ではない」と強調し、優勝を逃したマンU側の問題だと語った。
当時QPRの一員としてエティハドのピッチに立っていた元イングランド代表MFが、ポッドキャストで反論した。

元記事の要約
2012年5月13日、エティハドでの最終節でシティはQPRに3-2で競り勝った。アディショナルタイムにエディン・ジェコとセルヒオ・アグエロが連続得点し、得失点差でマンチェスター・ユナイテッドをかわしてタイトルを奪っている。ルーニーは後にQPRの守備と、試合後に一部の選手がシティ陣営と喜び合った反応に疑問を呈していた。
バートンは当時のチーム事情を「半分は残留が決まっていて、半分は決まっていなかった」と説明する。オヌオハ、ショーン・ライト=フィリップスと自身がシティのアカデミー出身で、本心ではシティに優勝してほしかったと認めつつ、「当時は自分たちの残留がかかっていた」と強調した。
GKパディ・ケニーへの指摘には「試合を捨ててシティを優勝させるような選手ではない」と反論。最終節まで優勝を決められなかったマンU側の問題だとし、「シティ戦は捨て試合ではない。優勝したのはシティで、マンUは優勝していない」と述べた。バートンはこの試合、カルロス・テベスとの衝突で退場処分を受けている。QPRは敗れても17位で残留した。
本人の言葉2
The game at Man City was not thrown. Man City won the league, Man United never.— ジョーイ・バートン
訳シティ戦は捨て試合なんかじゃない。優勝したのはシティで、マンUは優勝していない。
Half of our team knew we were safe and stayed up and half of our team didn't.— ジョーイ・バートン
訳チームの半分は残留が決まっていて、残りの半分は決まっていなかった。
原文は下の「ソース元」(GiveMeSport/2026/09/27)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。