フロント№ 02Football365 · 09.30QUOTE
マンU、リヴァプール、アーセナル、トッテナムの4クラブが、マンチェスター・シティへの損害賠償の請求権をあらかじめ留保する書簡を送ったと報じられた。ベン・ジェイコブス氏は、各クラブが1億ポンド超を求め得るとし、欧州のクラブまで請求に加わる可能性を指摘している。
ベン・ジェイコブス氏がtalkSPORTで、4クラブによる賠償請求の行方を解説した。

元記事の要約
マンU、リヴァプール、アーセナル、トッテナムは、欧州CL出場やタイトルを逃したシーズンの損失をめぐり、シティに対する賠償請求の権利をあらかじめ留保する書簡を送っている。ベン・ジェイコブス氏はtalkSPORTで、各クラブが1億ポンド超を請求し得ると語った。
請求のルートは2つある。クラブが共同で訴訟を起こして1つの支払いを分配するか、プレミアリーグが集団訴訟で賠償を得て分配するか。降格したクラブ、欧州大会やタイトルを逃したクラブなど、請求の根拠は多岐にわたる。
同氏は、制裁と賠償をめぐる法的手続きが何年も続く可能性があると指摘。シティと対戦して欧州CLで敗れた欧州のクラブが請求を検討する余地もあるとした。