フロント№ 03Football365 · 09.30QUOTE
トッテナムの元チーフスカウト、ブライアン・キングが、マンチェスター・シティの有罪評決を受けて『トッテナムはどうなんだ』と自クラブの財務を疑問視した。新スタジアムの巨額債務を抱えながら£400mを投じる権利があるのかと問いただしている。
Football365は、キングの指摘はシティの不正とは論点が異なると反論している。

元記事の要約
キングは2002年から2008年までトッテナムのシニアスカウトを務めた人物で、現在はFootball Insiderに意見を寄せている。財務規則違反の話が出れば『トッテナムはどうなんだ』と言われるはずだと主張した。
新スタジアムの巨額債務が残るなかで£400mを投じる権利がどこにあるのかと問い、サッカー界には偽善者が多いと語った。
記事は、トッテナムが大型支出をできるのは新スタジアムがもたらすチケット収入やコンサートなどの収益があるためだと反論する。独立委員会が裁いたのは移籍市場での判断の巧拙ではなく、クラブが稼いでいない資金を使った点で、両者を並べるのは論点が違うとしている。