フロント№ 04Football365 · 09.30QUOTE
アンディ・バーナム英首相が、マンチェスター・シティの財務規則違反をめぐる評決について、詳細を検討する前に有罪と決めつけるのは性急だと述べた。アブダビ系オーナーの投資に依存する英国経済に触れ、シティを失うことへの強い懸念も示している。
マンチェスター・シティのアブダビ系オーナーの去就は、新設の独立サッカー規制機構の審査対象にもなり得ると記事は指摘する。

元記事の要約
バーナム氏は、シティの評決について『詳細をすべて検討する前に結論を出すのは間違っている』と述べ、自身が関与したエヴァートンの案件を引き合いに、性急に有罪と決めつける風潮にいら立ちを示した。
同氏はシティ・フットボール・グループとオーナーがエティハドやその周辺、マンチェスター市に投じた資金に感謝し、彼らを失うことを強く懸念すると語り、プロセスに介入するのは適切でないと付け加えた。
記事は、シティのオーナーであるアブダビ資本が過去5年間に£20bn超を英国のインフラ・技術・エネルギー・金融サービスへ投じてきた点を挙げ、独立サッカー規制機構(IFR)のデビッド・コーガン会長が、リーグの認定を踏まえてオーナーや幹部の適格性を審査する権限を行使し得ると述べていることを伝えている。