レジェンド№ 53Football365 · 10.01QUOTE
リオ・ファーディナンドが、バルセロナ移籍を望むマンUの15歳MF、JJ・ガブリエルの去就をめぐり、家族がトップチームでの出場機会を焦りすぎていると指摘し、クラブが15歳の少年に押し切られているように見られてはいけないと述べた。
元マンUのファーディナンドが、退団を希望している15歳の去就について持論を述べた。

元記事の要約
マンUの15歳MF、JJ・ガブリエルがクラブに退団希望を伝えている。今季トップチームに引き上げると約束されたと本人と周囲は考えていたが果たされず、マックス・ダウマン、イーサン・ヌワネリ、リオ・ングモハら同世代が先にトップチームの時間を得ていることが不満の背景にある。
ファーディナンドは、ガブリエル陣営がトップチームでの出場機会を焦りすぎていると指摘したうえで、マンUが15歳の少年に押し切られているように見られてはいけないと述べた。
ガブリエルは2週間以上キャリントンに姿を見せず、バルセロナで個人コーチと練習を続けている。父方のアイルランド系パスポートを持つため16歳になれば退団でき、本人と家族はバルセロナ入りを夢見ている一方、レアル・マドリードも獲得に向けて動いてきた。バルセロナのデコSDは「我々は関与していない」と話しており、マンUはウィルコックスSDとベラルダCEOを引き留め役に立てているが、TEAMtalkによれば協議は進展していない。