レジェンド№ 52Football365 · 10.01QUOTE
ジェイミー・キャラガーが、アレクシス・マック・アリスターの契約を巡る言動に苦言を呈した。アトレティコ・マドリード戦で決勝点を挙げただけでは済まず、まずプレーで示すべきだとの立場を示している。
リヴァプールOBのキャラガーが、マック・アリスターの去就を巡る発言に厳しい見方を示した。

元記事の要約
アレクシス・マック・アリスターはリヴァプールから契約延長を打診されておらず、それが「とても悲しい」と9月9日のアトレティコ・マドリード戦前に語っていた。同じ中盤のライアン・フラーフェンベルフとソボスライ・ドミニクには新契約が提示されている。
現行契約は2028年6月まで残っており、本人は「できればもっと長く。2年でも完璧だ」と話し、家族とともにこのクラブでの時間を楽しみたいとしていた。
スペインのベルナベウ・デジタルによれば、マック・アリスターは今季終了後にリヴァプールを離れると報じられており、レアル・マドリードが獲得の最有力候補とされる。移籍金は£70〜80mとみられている。
キャラガーはこうした去就を巡る言動に苦言を呈しており、アトレティコ戦で決勝点を挙げただけでは許されないとし、まずプレーで示すべきだとの立場を示した。