レジェンド№ 32GiveMeSport · 10.02QUOTE
GiveMeSportが、リーズは来夏に契約が満了するクリスタル・パレスFWジャン=フィリップ・マテタのフリー移籍での獲得を狙うべきだと論じた。リーズは2021年にも獲得に動いたがパレスに競り負けている。
リーズは昨夏の移籍市場でもFW補強をまとめられず、契約満了を迎えるマテタが現実的な標的になる。

元記事の要約
リーズは昨夏の移籍市場で新たなセンターフォワード獲得に動いたが、契約をまとめられなかった。カルバート=ルーウィンは加入後に負傷の運に恵まれているが、過去の故障歴を考えれば競争相手は必要だとGiveMeSportは指摘する。
マテタは2021年にマインツからクリスタル・パレスへ移り、フランス代表にも選ばれた。欧州でも屈指のストライカーと評され、契約が満了すれば移籍金なしで獲得できる。
プレミアの欧州出場権争いに踏み込むうえで、マテタとカルバート=ルーウィンの競争・併用は屈指の選択肢になりうる。本人にはより良い条件のオファーが届く可能性もあるが、リーズは少なくとも打診すべきだとGiveMeSportは論じている。