レジェンド№ 22GiveMeSport · 10.02QUOTE
ピーター・クラウチが、これまで一緒にプレーした中で最高の選手としてスティーヴン・ジェラードの名前を挙げた。能力だけでなくメンタリティが別格で、パス、タックル、空中戦、万能性のすべてで傑出していたと語っている。
元イングランド代表FWがポッドキャスト番組で、リヴァプールで同僚だったジェラードを絶賛した。

元記事の要約
クラウチはポッドキャスト番組『FCブラード』(YouTube配信)で、一緒にプレーした中で最も優れた選手を問われ、ウェイン・ルーニー、ルカ・モドリッチ、ガレス・ベイルといった面々を認めたうえで、リヴァプールのレジェンドであるスティーヴン・ジェラードを選んだ。
クラウチが挙げた理由は能力だけではない。メンタリティがこれまで見た中で別格だったといい、パサーとしてはシャビ・アロンソより上、チームで一番のタックラーでもあり、空中戦にも強く、走力もあり、右サイドも左サイドも、センターバックもセンターフォワードもこなして常にピッチ上の最良の選手になれる男だったと振り返っている。
2人は2005年から3年間アンフィールドでともにプレーし、2006年FAカップ決勝ではクラウチのアシストからジェラードが2点目を決めて優勝。翌季はチャンピオンズリーグ決勝まで進み、ACミランに1-2で敗れている。クラブと代表を通じて144試合を共にし、85勝を挙げた。
ジェラードを絶賛する声は後を絶たない。リオネル・メッシは「イングランド史上最高の選手」と評し、セスク・ファブレガスはプレミアリーグで最も手強かった対戦相手に挙げている。
本人の言葉2
Regardless of the ability, his mentality was like nothing I've ever seen.— ピーター・クラウチ
訳能力はともかくとして、あいつのメンタリティは俺がこれまで見てきた中で別格だったよ。
People say at Liverpool he [Xabi Alonso] was the best passer of the ball. I think Stevie was a better passer.— ピーター・クラウチ
訳リヴァプールではシャビ・アロンソが一番のパサーだって言うけど、俺に言わせればスティーヴィーのほうが上手かったね。
原文は下の「ソース元」(GiveMeSport/2026/10/02)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。