現地評№ 17Empire of the Kop · 10.05QUOTE
スティーヴン・ジェラードが、2015年のリヴァプール退団について、ユルゲン・クロップの就任が決まると分かっていれば残留していたと後悔を語った。当時は1年の契約延長を打診されていたという。
シンガポールでのイベントでTNTスポーツに語った。

元記事の要約
スティーヴン・ジェラードが、2015年のリヴァプール退団のタイミングを後悔していると語った。ユルゲン・クロップが来ると分かっていれば残留し、賭けに出ていた、というのが理由だ。
当時、クラブから1年の契約延長を打診されていたが、スタッフとの会話は出場時間が減る端役になるという内容だったと振り返った。ジェラードの最終戦から4か月半後にブレンダン・ロジャーズは解任され、クロップが就任している。
語ったのはシンガポールでのイベントで、内容はTNTスポーツが伝えている。エンパイア・オブ・ザ・コップは、12年間主将を務めた選手が30代半ばでベンチ暮らしを望まなかったのは理解できるとしつつ、プレミアリーグとチャンピオンズリーグを制した名将の下でプレーする機会を逃したのは残念だと綴った。