レジェンド№ 28Football365 · 10.05QUOTE
ルート・フリットが、ジェレミー・フリンポンは右ウイングであり、リヴァプールが右SBで起用しているのは間違いだと指摘した。バルセロナへの売却が報じられるなかでの発言。
元オランダ代表MFが、古巣チェルシー移籍が取り沙汰されたフリンポンの起用法に疑問を呈した。

元記事の要約
フリンポンは2025年夏にレヴァークーゼンからリヴァプールへ加入したが、負傷もあり加入後の出場は40試合にとどまっている。イラオラ監督のもとでは今季のプレミア先発が2試合だけで、CLでも31分しか出ていない。
スペイン人記者のフアン・ヘススは、バルセロナが右SB補強の候補としてフリンポンをリストアップし、リヴァプールは£35mで売却に前向きだと主張。本人もバルセロナ行きに非常に前向きだと伝えている。
フリットは「フリンポンは右ウイングであって右SBではない。リヴァプールが彼を右SBで起用しているのが問題だ」と述べ、サラーの代役を務めるのは誰にとっても難しいとも付け加えた。
同じ記事では、元リヴァプールMFのダニー・マーフィーがケルケズとともにフリンポンを「水準に達していない」と酷評したことも触れられている。
本人の言葉2
The problem with Jeremie Frimpong is that he is a right winger who Liverpool are playing as a right-back and that's not his position.— ルート・フリット
訳フリンポンの問題は、彼が右ウイングなのにリヴァプールが右SBで使っていることだ。あれは彼のポジションじゃない。
He's a right winger, he's not a right-back.— ルート・フリット
訳彼は右ウイングで、右SBじゃないんだよ。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/10/05)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。