監督№ 22TEAMtalk · 10.04PRESSER
ギリシャ代表のヨヴァノヴィッチ監督が、ハムストリング負傷で途中交代したアーセナルのツォリスは続行を望んでいたと明かした。同選手は2〜3週間の離脱見込みで、長引けばリーズ戦やCL2試合を欠場する。
ギリシャ代表を率いるヨヴァノヴィッチ監督が、負傷したツォリスを巡る交代の経緯を語った。

元記事の要約
ギリシャ代表のヨヴァノヴィッチ監督は、ハムストリングを負傷したツォリスについて、本人は交代を望んだが下げざるを得なかったと明かした。負傷に気づきながら続行を希望しており、そのまま続けていれば悪化していた可能性があったという。
ツォリスはスキャンのため母国へ戻り、その後ロンドンでアーセナルの追加検査を受けた。ギリシャ紙の報道では離脱は2〜3週間の見込みで、長引けば10月10日のリーズ戦に加え、リール、バイエルン・ミュンヘンとのチャンピオンズリーグ、ノッティンガム・フォレスト戦も欠場する。
同じオランダ対ギリシャ戦では、アーセナルのティンバーが78分プレーした。今季ここまで公式戦105分の出場にとどまるティンバーは、賢く段階を踏まないと逆戻りしてしまうと語り、フィジオの助言に従って慎重に復帰を進めている。