レジェンド№ 25Football365 · 10.05QUOTE
ポール・スコールズが、2012年にポール・ポグバがマンチェスター・ユナイテッドを離れた原因の半分は自分だと明かした。36歳で復帰して毎週出場するようになり、当時17歳だったポグバの出場機会が塞がったという。
元ユナイテッドMFがポッドキャスト番組で、現役復帰とポグバ退団の関係を振り返った。

元記事の要約
ポグバはユナイテッドのアカデミーを出てトップチームでは7試合、いずれも途中出場しか数えられず、2012年にフリーでユヴェントスへ移った。長期契約を結ぶと見られていたが、代理人が提示を断ったとされる。
スコールズは2011年夏に引退したが、わずか6か月後にアレックス・ファーガソンに説得されて復帰し、2013年までプレーして11度目のプレミアリーグ制覇を経験した。その復帰で中盤の出場枠が埋まり、当時17歳だったポグバの道を塞いだと説明している。
ポグバはユヴェントスで4シーズンを過ごしてセリエA連覇に貢献し、2016年にユナイテッドが当時のクラブ記録£89mで買い戻した。復帰後は200試合超に出場して39ゴール51アシストを記録している。
本人の言葉2
I was half the reason he left the first time.— ポール・スコールズ
訳彼が最初にクラブを去った理由の半分は、俺だよ。
I came back and started playing every week and then his agent turned down deals and stuff and that's why he left I think.— ポール・スコールズ
訳俺が戻って毎週試合に出るようになって、そんで代理人が契約を断ったりして、それが彼が去った理由だと思うんだ。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/10/05)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。