レジェンド№ 32GiveMeSport · 10.07QUOTE
リオネル・メッシがアルゼンチン代表のラストマッチを終え、ベナン戦でPKから代表126ゴール目を決めて有終の美を飾った。2022年ワールドカップ優勝メンバーのパウロ・ディバラとナウエル・モリーナは、所属のローマが渡航を認めず同席できなかった。
10月6日のブエノスアイレスでのベナン戦でメッシがアルゼンチン代表の最後の試合を迎え、PKで代表126ゴール目を決めて別れの舞台を締めくくった。

元記事の要約
10月6日、ブエノスアイレスのエスタディオ・マス・モヌメンタルで行われたアルゼンチン対ベナン戦で、リオネル・メッシが代表最後の試合を迎えた。試合は3-0でアルゼンチンが勝利し、メッシ自身もPKから代表通算126ゴール目を決めて別れの舞台を締めくくった。
AFAのクラウディオ・タピア会長は2022年ワールドカップ優勝メンバーとその家族を式典に招いた。しかし、その中のパウロ・ディバラとナウエル・モリーナは今回の代表活動に招集されておらず、さらに所属するローマがアルゼンチンへの渡航を許可しなかったため、同席はかなわなかった。
ローマは声明で、大陸間の移動の長さと公式戦の近さを理由に挙げるとともに、メッシとそのキャリアへの最大限の敬意を表明した。ガスペリーニ監督も「日曜の大事な試合がすぐそこに控えている」と説明し、試合直前に長時間のフライトをさせることを避けたかったと述べている。
本人の言葉1
We're a long way from Argentina and sending them there would have meant making them fly for a lot of hours so close to the match, and Roma preferred for that not to happen.— ジャン・ピエロ・ガスペリーニ
訳アルゼンチンは遠いし、試合がこんなに近いのに何時間も飛ばせるわけにいかない。ローマとしてはそうならないほうがいいと判断したんだよ。
原文は下の「ソース元」(GiveMeSport/2026/10/07)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。