ゴシップ№ 05CaughtOffside · 10.08RUMOUR
アレックス・スコットが1月に退団できる「紳士協定」をボーンマスと結んでいると報じられた。チェルシーが中盤補強の候補として関心を寄せており、来夏まで待たずに獲得できる可能性が出てきた。
ロンドンで噂が広がっているとして、SNS上の投稿をCaughtOffsideが紹介した。

元記事の要約
アレックス・スコットには、1月の移籍市場で退団できる「紳士協定」があると報じられている。ロンドンでそうした噂が飛び交っているとして、CaughtOffsideがSNS上の投稿を紹介した。
以前はボーンマスが来夏まであらゆるオファーを拒むとみられていたが、1月に現実的な獲得の目が出てきた形だ。23歳と若く、ボーンマスが獲得に費やした£25mを大きく上回る利益になる移籍になるとみられる。
チェルシーは中盤の補強を狙い、クリスタル・パレスのアダム・ウォートンと並んでスコットをリストアップしている。エンソ・フェルナンデスが期限日にマンチェスター・シティへ移った後釜が不在で、新監督シャビ・アロンソの下では早い段階での補強が望ましい状況だ。
チェルシーとしては来夏まで待つのも一案だが、前倒しで迎えられれば今季の戦いにプラスになる。中盤でゲームを組み立てる選手が入れば、チームに別の選択肢が生まれると論じられている。