現地評№ 13Empire of the Kop · 10.08QUOTE
リヴァプールがバイエルン・ミュンヘンのミカエル・オリーズ獲得で一歩リードしていると報じられた。地元メディアは、£150m超とみられる移籍金を捻出できるのか疑問を投げかけている。
オリーズの代理人がリヴァプール、レアル・マドリード、PSGと接触しているという報道を受けた論評。

元記事の要約
オリーズの代理人が、バイエルン・ミュンヘンからの退団の可能性についてリヴァプール、レアル・マドリード、PSGと接触していると報じられた。X上の有力アカウントによれば、リヴァプールが一歩リードしているという。
バイエルンは夏の退団を認める構えで、今季終わりまで本人の意思表示を待っている。クリスティアン・ファルクは「みんながオリーズがどうなるかを見ている。フランス人には来夏までに意向を示す時間が与えられている」と伝えている。契約は2027年6月末で残り2年になる。
バイエルンが£150mを下回る額で手放すことは考えにくい。レアル・マドリードはヤン・ディオマンデに£115.7mを投じたうえでさらに£169.5m(€200m)を出すとは思えず、PSGはフランス代表であるオリーズのために枠を空けるだろうと同メディアは見る。
一方でリヴァプールに£150-170mの余裕があるかは疑問だと、エンパイア・オブ・ザ・コップは指摘する。2025年は約£250mを投じたのに大型売却で相殺できておらず、左足の右サイドのウインガーが急務であることは認めつつ、現実的には夢物語に近いと結論づけている。