ゴシップ№ 03CaughtOffside · 10.09RUMOUR
トッテナムがベンフィカのギリシャ代表FWヴァンゲリス・パヴリディスを継続的に視察しており、1月のFW獲得を最優先に据えているとの観測。アストン・ヴィラとフルアムも以前から注目しており、バルセロナやミラン、ユヴェントスも動向を追っている。
パヴリディスは今季13試合で14ゴール。ベンフィカは今季中の売却を望んでおらず、契約には€100mの解除条項がある。

元記事の要約
ベンフィカのヴァンゲリス・パヴリディスが今季ここまで公式戦13試合で14ゴールと得点を量産しており、プレミアリーグの上位クラブや欧州各国のクラブの関心を強めている。トッテナムはパヴリディスを継続的に視察してきたとされ、アストン・ヴィラとフルアムも以前から高く評価している。欧州ではバルセロナ、ミラン、ユヴェントスも動向を追っている。
27歳のパヴリディスは昨季もその前のシーズンも公式戦30ゴールを挙げており、決定力は今に始まった話ではない。ただ今季はその安定感が無視できない水準になってきている。現時点では交渉やオファーの事実はなく、あくまで初期段階だとされている。
一方で関係者によれば、トッテナムは「1月のFW獲得を最優先課題」に位置づけているという。ただしベンフィカはシーズン途中の売却を完全に否定しており、契約には€100mの解除条項が設定されているため、本格交渉は来夏まで待つことになりそうだ。
バルセロナは今夏、ロベルト・レヴァンドフスキの後釜としてフリアン・アルバレス獲得を試みたが、最終的に短期・低コストのガブリエウ・ジェズスで落ち着いた。パヴリディスは近い将来のバルセロナの本命候補になり得るし、本人も主力として出場機会を得られるCLクラブへの移籍に前向きとみられる。