現地評№ 12Arseblog · 10.09QUOTE
アーセナル専門メディアのArseblogが、ミケル・アルテタ監督のリーズ戦前会見を報じた。指揮官はマンチェスター・シティの評決について個人的な見解を避けつつ、今季セットプレーから得点がない現状を「運の要素もある」と語った。
昨季この時期に3得点していたセットプレーは今季ゼロ。アルテタは内容的には昨季より良いとしつつ、4点は取れていたはずだと述べた。

元記事の要約
アルテタ監督はリーズ戦を前にした会見の後半、マンチェスター・シティの財務規則違反をめぐる評決についてさらに質問を受けた(クラブの広報が話題を変えるよう求める場面もあった)。Arseblogは、指揮官が個人的な見解を語らないのは「次の異議申し立てで彼らの法務軍団に材料を与えないため」だろうと書いている。
セットプレーについては「今季は昨季より良いことをやっているが、得点はゼロ。昨季はこの時期に3点取っていたが、そのうち2点は自分たちの狙い通りの形ではなかった。今季は4点取れていたはずで、この調子を続ければシーズンを通して良い数字になる」と述べた。
代表でのミケル・メリーノの活躍には「アーセナルに来る前は代表で13試合に1点だったのが、今は93分に1点だと伝えたら、翌晩に2点を取った」と笑顔で振り返り、選手が代表で結果を出すことを誇らしく思うと語った。
また、オーナーシップからスタッフまで「好奇心と向上心を持った人材」に囲まれているとし、クラブのリソースを最大限に生かす重要性を強調した。